スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) | -- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
マリワナ / Maleehuana
malee.jpg


1991年にシラパコーン大学在学中のカタウット、南部のパブで演奏活動をしていたトンチャイ、学生のソンポンの3名により結成される。その当時ソンポンがレゲエに傾倒しており、バンド名をマリワナと名付ける。

ソンポンが社会問題に対する無力感を感じたことが原因でしばらく活動休止。

その後ヨンユット率いる南部地方のプアチウィットバンドのダームクァーン(斧の柄)の成功に力づけられて活動再開。

1994年
ファーストアルバム『ブップパーチョン (ヒッピー)』発表。
このアルバムは、フォーク、アコースティックなテイストの独特なサウンドで、歌詞は自分自身の考えや身近な社会を反映しており、また南部方言をとりいれている。インディーで発売されて2万本を売りインディー界の記録となった。

1995年
Milestoneレーベル所属となりタイ全土をツアーで回り、1996年にはプアチーウィット界で有名なバンドとなる。

1997年 
セカンドアルバム『コンチェットガオ (影を磨く人)』発表。

1999年 
サードアルバム『クラップクラーイ (変化)』発表。

2000年 
カタウットとトンチャイがドリームレコード設立。マリワナのメンバーはカタウットとトンチャイの2人となる。
無名のアーティストたちの曲を採用した4枚目のアルバム『プアンペー (親友)』発表。

2002年 
ライブアルバム発表

2003年 
カタウットとトンチャイの確執が原因でマリワナ解散。
カタウットはマリワナ名義でソロアルバム『ロムタイピーク (推進力)』発表。

2005年 
著作権問題のため発売中止になっていたラストアルバム『プルアイ เปรือย 』再発売。
トンチャイがソロアルバム「YAN in BANGKOK เถื่อนกรุงเทพมหานคร 」発表。

2003年4月に行われたFinal ConcertのVCD発売?


malee2.jpg

malee5.gif
 
3rdアルバム 『クラップクラーイ』


malee6.gif
 
ライブアルバム


malee4.gif
 
カタウット 『ロム・タイ・ピーク』


malee7.jpg


*sourse
http://www.maleehuana.com/
http://members.thai.net/wanyong/male.htm
スポンサーサイト
2005 / 10 / 24 ( Mon ) | 16 : 43 : 19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<Pause | ホーム | ターイ・オラタイ>>
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2005/04/03 01:41 * [ 編集] | page top↑
--マリワナのコメント--

マリワナのところにコメントがあるのにいまごろ気がつきました。すいません。別館のほうは自分でもあまりみてないんです。

この記事はマリワナの旧サイトの記事をほんの少し訳したものです。近日中に少し手直しします。たぶん・・・
by: yoo * 2005/04/26 21:56 * URL [ 編集] | page top↑
--マリワナ修正--

ちょっとだけ手直ししました。
by: yoo * 2005/05/15 20:59 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yoo999.blog2.fc2.com/tb.php/8-d86e79eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。